女性性に寛ぐ「Homeに戻る」

20170801111027.jpgこの数年の間に「女性性の開花」「女神の時代」など「女性性」をテーマに何度かブログに書きました。
それだけ私にとって大きなテーマである「女性性の解放」と「女性性(陰)と男性性(陽)の統合」

私は40歳で結婚しましたが、仕事が起動に乗り始めた30歳くらいから結婚願望が強く、子供も欲しかったので早く結婚したたくて仕方ありませんでした。
胸の内に葛藤を隠しながら、仕事にやり甲斐を感じて頑張って働き、afterは(古い?)街に繰り出して仲間達とワイワイ楽しく遊び、年2回は海外旅行に出かけ、技術を高めるために勉強に励み、表面的にはとても充実した毎日を過ごしていました。
そんな折り、ハワイ島でアンティ・マヘアラーニ先生の個人セッションを受けました。
マヘアラーニ先生は、ご先祖様のメッセージを伝えて下さる方です。

「私は結婚したいのになかなかできません。両親も早く結婚しろとプレッシャーをかけてきます。
亡くなった祖父もきっと、私が結婚して幸せにななる事を願っていると思うのに何故できないのでしょうか・・・?
サポートして下さるご先祖様に私の何が問題なのか教えて欲しいと聞いて下さい」と伝えました。

そして、マヘアラーニ先生から返ってきた答えは・・・

「あなたが結婚して後継ぎを産むことが使命なら、もうとっくに結婚して男の子を産んでいる。
でもあなたの先祖はあなたにはそれだけの使命でないと言っている。
あなたには、何が問題になっているのか教えることはできない。
あなたが自分自身で何が原因なのか経験を通して、知る必要がある。
何故なら、あなたはあなたと同じように葛藤している女性達にあなたの経験を伝えていく使命があるから。
体験を通してしか、真実のことは伝えられないし、良い先生にはなれない。
あなたの使命は愛を広げていくことです。」と言われました。

今思うと、とても素敵なお返事なのですが、当時の私は「早く答えが知りたかったのに・・・」とがっくりきました。
その後、私の中で「何で?」が膨らみ続け、沢山の辛い出来事や学びを通して「女性性の解放」「女性性と男性性のバランスをとる」といったことがテーマとして浮き彫りになりました。

長い歴史の中で古今東西、女性達は力を奪われ、長い間辛い思いを経験してきました。
わたしの先祖や前世の女性達も、とても弱々しい女性性の時代を体験してきたと感じています。
そんな事が理解できた頃、なんだか不思議な力が働き、結婚に至りました。
そして昨年は、女性が体験してきた苦しみの終焉、そしてこれからは女性性の解放と開花の時代、自由、平和、豊かさ、楽しみへと移行する時がスタートしたんだと強く感じました。

最近は、「女性性の解放」というテーマが思い出せないくらい、優しい夫に見守られ、幸せな日々を過ごしています。
苦労した私の母も「幸せ♪」と良く口にするようになり、
だから、もうその部分で癒やしは必要なくなった・・・と思っていました。

ところがどっこい・・・♪
HALE PLUMERIAで開催したアムリタ映蓮さんの「私らしく開花するAFP(アート・オブ・フェミニンプレゼンス)ワークショップ」を受講したら、まだ潜在的に眠っていたネガティブな意識を見つけることができました。ヘドロのように底に沈んでいた自分を小さく閉じ込めている思い込みが浮上してきたので、ちょっと逃げたくなりましたが、「まだまだ伸びしろがだいぶあるんだな!!」と、今は自分を深く知ることが面白くなっています。
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AFPでは理論や知識を説明することが殆どありません。
「あなたはこんな人です」「あなたの女性性はこんな感です」とサイキック能力に導かれたり、枠にはめて自分を知ったつもりになっていくような外側からの理解とも違います。AFPは自分の内面の変化や本当の自分を知るための様々なプラクティスを実験していく体験型のワークでした。
だから何が出てくるかわからず、人によっては恥ずかしかったり、心許なくて恐かったりすることもあるかもしれません。
そして、グループの中で一人一人が体験する内に宿る女性性の姿は異なります。
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仲間達が全員真摯に自分と、そしてお互いと向き合い、讃え合い、サポートすることをしていきます。
誰も変えようとしない、ただ変容を愛の眼差しで見守り、その美しさが輝きを増していく姿を讃えていくプラクティスをしていきます。
それがどれだけ素晴らしいパワーを放つか、そしてこれからの時代を、そして惑星を照らす女性性の姿はこれなんだな!!と感じました。

そして講師をして下さったアムリタさんの愛溢れたお人柄と経験談の豊富さに魅了され、2日間ご一緒して大きな使命とパワーを授けられている方なんだろうなぁ~と感じました。

アムリタ映蓮さんのFacebookの投稿に、とても素敵な想いが溢れた文章があったのでシェアします。

あんな大人になりたいと憧れられるよりも、人生に絶望しそうになった時に、選択に困ることに直面した時に 「あんな大人もいた」という可能性の扉のひとつとして、記憶の片隅に残ること 「あんなふうに人生を生きていた人もいた」という記憶の断片に刻まれることによって その人が無意識のうちに持っている枠が広がること、そんな【人生の可能性の一つ】として 堂々と 自分を 残りの人生を 生きていきたい
20170801110644.jpg こちらはアムリタさんのHALE PLUMERIAワークショップ後のブログから引用させていただきました。
やっぱり何度やっても、AFPは素晴らしいな、本物だな、とつくづく思います。 本当にシンプルなワークで、自分のエッセンスと繋がることができて、その状態のその人は自然に、楽に輝きを増していく。自分は楽になり、人からは輝いて幸せそうに感じるし、その魅力に惹きつけられてしまうしいつのまにか周りの人もいい影響をもらっていく。これこそが、女性が自分自身を幸せにすることが世界を変えていくと言われる所以だと思います。   そしてそのベースとなっているのは、「HOMEに帰る」という意識。

何も、「女は家にいろ」という古めかしいことを言っているのではなく、女性が自分の女性性エッセンスの家であるところ、HOMEを子宮スペースとして意識することで、女性性のみならず、そこがパワーセンターとしても、クリエィティビティ(創造性)のセンターとしても、活性化していくということです。

英語で、I'm home.と言うと、「ただいま」という意味でもあります。そして、「くつろぐ」という意味もあります。

女性が、外の世界に力を委ねたり、力だけでなく、自分たちの幸せや感情的な状態すらも、外のせいにしたり外の出来事や人や状況に揺さぶられ、左右され、翻弄されたりするのではなく、自分の内側に、しっかりと自分の軸、そしてくつろぐ場所、灯りがともっているあたたかい場所を持っていることがどれだけ女性自身を、そして周囲に影響を与えるか、ということを、深く理解し合ったグループでした。

合言葉は、【HOMEに戻る】。

今の時代に、インターネットでこの表現と感覚がしみついているのは偶然ではないと感じます

アムリタ映蓮さんのブログ  →  http://celestialembrace.blog49.fc2.com/blog-entry-1440.html

※9月10日にアムリタ映蓮によるAFP1dayワークショップを開催します。詳細はホームページをご覧下さい。

自分の子宮を意識し、ハートを開き、自分自身の女性性を感じることで出てくるエネルギーの心地よさ。
この心地よさを日常に落とし込んでいけたら、どんなに素晴らしいかと思います。

その後の私は、【Home】に戻れたり、戻れなかったりの体験を繰り返しています(^_^;)
でも確実に【Home】を意識して過ごしています。
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ミナクマリちゃんとの「シタール&シンギングボウルのコラボレーション」、「大好きなフラダンスを踊るイベントの参加」など人前で自分を表現する機会に恵まれ、まだまだ意識していないと「人にどう見られるか」といった思考に持って行かれそうになるけれど、「Homeに戻る」を意識するだけで、何か今までと違うなぁ~と感じています。
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得意なことを頑張るより、苦手な事にチャレンジしてみた方が成長に繋がる。「うっ」と抵抗心が生まれることほど、自分にとって克服すべき大きなテーマがあると思います。
そのうち無意識でも【Homeに戻り】、抵抗することが減り、自分の古い思い込みや枠からどんどん解放されて、もっともっと自分自身に寛ぐことができるようになりたいなぁ~と感じた7月末でした。
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