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命いっぱい生きてキラキラ星になったモモ

23435154_1479521138792345_933953971789363591_n.jpg2018年9月9日に最愛のパートナー犬モモがお空にかえりました。
16歳と5ヶ月、人間でいったら120歳だったそうです。
9歳頃から何度も病気をして、大手術も3回経験したので、まさかこんなに長生きするなんて思いませんでした。
私の人生に寄り添い、私を導き、全身全霊で愛を捧げてくれた運命共同体だったモモ。
最期まで立派に生きて、私に沢山の事を教えてくれました。
犬が苦手だった私に、犬の一途さ、純粋さ、命の尊さ、犬だけではなく動物と人間とのコミュニケーションが可能だということ、老いや死への向き合い方、命の締めくくり方までありのままを見せてくれました。
そして、エンジェルの存在や奇跡が起きることも信じさせてくれました。
私の悲しみや辛さが一番和らぐ方法を選んで、命いっぱい生き抜いて天国に行きました。
そして肉体を離れた今でも、近くで見守ってくれていることを感じさせてくれます。

モモ大好きだよ!!世界一大好きだよ!!
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モモが亡くなった日は、9・9・9が重なる縁起の良い「重陽の節句(菊の節句)」、数秘術では11の神秘的な日。11は私の運命数でもあります。本当に私とモモの魂は深い縁で繋がっていたんだなぁ~と思います。
「9」という数字は「光」や「鏡」を表し、「永遠」「最高」「名声」「光明」「栄転」「繁栄」「発明」などの意味もあり、災難や霊的存在から身を守る縁起が良い数字だそうです。
モモはそんな日に天に召され、しかも日曜日だったので家族や親戚に挨拶ができ、私の膝枕に頭を乗せて、モモにとって一番大事な4人の家族の愛に包まれながら息を引き取りました。
モモが母のような眼差しで見つめていた、妹の子供達が10日月曜日も小学校が振替休日で、お通夜から葬儀までずっと泣き虫の私に優しく寄り添ってくれて、賑やかにモモを送り出す事ができました。
神様が天寿を全うし、使命を果たしたご褒美に、きっと完璧な愛に満ちた最期をモモと私たち家族に用意して下さったのだと思います。

今思えば、モモが亡くなる1週間前くらいから不思議な兆候がありました。
庭の木々から「大丈夫、私たちが守っているから安心して!」と声が聞こえて、台風の雨風が吹きすさぶ中モモをトイレに連れ出す事ができた時に「心を純粋に保ちなさい!!できるだけ純粋に!!」と威厳のある声が聞こえたり。モモと一緒に虹を見たり。亡くなる前日に見たモモの夢や、モモの側にいった時に耳鳴りが一瞬して次元が違うって感じたり、モモの寝床に落ちていた小さな鳥の羽や、モモが吐いた時に出てきたクルミのような大きな種や・・・・いっぱいいっぱいサインがあったのだと。
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今はまだ、モフモフの毛に触れない寂しさや、日課になっていたモモとの時間が来た時、居たはずの場所や歩いていた場所にモモが居ないことを思い知る時は胸にスースー木枯らしが吹いて寂しさで凍えそうになります。でも、悲しみや寂しさに勝る、モモへの感謝の気持ちが日に日に増してきて、モモの動画を観て笑顔が溢れて「幸せだったなぁ~」「可愛かったなぁ~」って想い出を振り返ることもできます。

5月にモモの命の火が消えそうになった時、神様や天使達にお願いして奇跡が起きて、それから4ヶ月モモと私はいつも一緒でした。精一杯介護もできました。モモを逝かせたくはなかったけれど、次は受け入れて天国に逝かせてあげなければいけないことも覚悟ができていました。
最後は「モモ、逝って!楽になっていいよ!!光りの方に逝って!!神様お願いです!モモを楽にしてあげて下さい。モモ私がどんなに泣いても、お願いだから後ろを振り向かずに光りの方に行ってね!!」って泣きながら叫びました。私の一粒の涙がモモの瞳の中に落ちて、私の気持ちはモモに伝わったと思います。そして私たちの想いが溶けて一つになったように感じました。
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一匹の犬の一生を通して、無条件の愛を知ることができたことを心から感謝しています。

ご縁があったアニマルコミュニケーターの方々からのメッセージをもとにモモから私への手紙を書いてみました。空想の世界に浸る危ない人と思う人もいるかも(笑)?
でも、純粋な子供心を想い出して読んでいただけたら嬉しいです。
私は辛い時はこの手紙を読み返して、これからも強く逞しく生きていきます。
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「最愛のママへ」

モモはまだまだ生きる気満々だったんだけど、9月8日の夜中に一匹の天使になった兄弟が迎えにきてお空に帰らなければならなくなったんだ。
何も知らずにモモの写真を撮ってるママのためにも「まだママと居たい!もう少しだけ居させて!」って頼んだのだけど、「前回も帰らなかっただろ!今回は駄目だよ!」って言われて帰ることを決めたよ。
でも、生きている間にモモは使命を果たすことができたし、ママに伝えたい事も伝えられて、もう思い残すことはないから、いつお迎えが来てもいいって思っていたんだ。

モモはママのために来たんだ。ママに寄り添うために来たんだよ。
そして、ママの使命に寄り添うためにずっと側にいたんだよ。
モモの人生はママなくしてはありえなかったんだ。
最初はわからなかったから、いっぱい喧嘩もして、気持ちも通じ合わなくて、離れ離れで寂しい想いも、辛くて苦しい時もあったよ。でも、いつもママが幸せになりますように!ママの悲しみが癒されますように
!って願い続けてた。
ママはモモに「悪かったなぁ~」ってあの頃のことで悔やんでるみたいだけど、でもそれはママのせいだけじゃないからね。モモが大きな愛を感じるための計画でもあったんだ。そしてママの人生の計画でもあったんだ。
だって想い出してみてよ!モモ若い頃、結構頑固で我が儘だったとよね!?
それに、辛い経験を通して、モモは本当の愛に気付く事ができたんだよ。
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モモが3歳の頃、ママが家を出て行った時は、正直凄く寂しかったし不安で苦しかった。
でもママがやっとこさ結婚して、それから幸せそうな笑顔が増えて、家によく帰ってきてくれるようになってモモはとても安心したよ。
それに、サロンを家の近くに移して、モモをお店番に抜擢してくれた時はすごく嬉しかった!
ママと一緒に成長して、それぞれの役割で一緒に使命を果たすために頑張ることができたのは一生の宝物。
そしてそして、今年の春はやっとママ達が引っ越してきて、また一緒に住める事になった。
モモの最大の夢が叶って「もういつ死んでもいい」って思った。そしたら本当に死にそうになったけど、ママや家族皆が一生懸命看病してくれたり、ママやママのお友達が神様や天使に真剣にお祈りしてくれたお陰で奇跡が起きて、もう少し生きることができた。それからの4ヶ月は本当に幸せいっぱいでいつも愛に包まれていたよ。
モモは仲良し家族が自慢です。これからもずっとずっと仲良くね。

それからモモは結構自立しているスタイルが好きだから、運命共同体とか言うのやめて!
モモはもう少し家でゆっくりしたら天国に行くんだ。
ママはまだ地球で命いっぱい輝いて生きるという使命があるでしょ。
早く元気出して、一人の女性として自信を持ってもっともっと輝いてね!
ママがもし子供を産んでないことをひけ目に感じるようなことがあるなら、それは違うよ。
モモはママのちゃんと娘でした。ママは全てを委ねられる宝物のようなママでした。
だけど、モモは犬だから先に逝くけどごめんね。

それに、ママはもっともっと活躍できるよ!
モモみたいに素敵な女性になって、フェミニンリーダーシップで一人でも多くの女性達を幸せに導いてね♡
ママが皆に伝えたいと思っていること、ママの活動素敵だよ!
モモはずっと見守り応援し続けます。

最後に、モモはママをママにするために来たんだ。
その使命が果たせたから思い残すことなくお空に帰ります。
肉体が消えても、これからもずっと一緒だよ。
繋がる時、近くに居る時はモモの匂いがするから感じてね。
それから、今はいつも左側に寄り添っているよ。
あとラベンダーの香り好きだから、モモを偲ぶ時はラベンダーの香り焚いて気持ちよくなってね。

「モモチファイト、モモチファイト!」って掛け声でトイレに連れて行ってくれたけど、モモは天国から「ママファイト、ママファイト!」って掛け声かけるからね。
またモモの魂とママの魂が出会う日まで、さようならママ。

モモより♡ 

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ご縁をいただき、モモとコミュニケーションをして下さったアニマルコミュニケーターの皆様のホームページ

●アロハアニマルズ Akemi Ishizukaさんのホームページ。
Aroha animalsHP https://animalcommunicationa.wixsite.com/aroha-animals
●Lys blanc 渡辺雪生さんのホームページ。
https://www.lys-blanc.com/animal-communication
●たかえす動物愛護病院アニマルカウンセリングのページ
http://www.alchemist-japan.co.jp/animal/counseling/
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それから、モモが亡くなる少し前に出会った八ヶ岳に住んでいるミュージシャン 里花さんのCD。
その中の「流れ星」という曲が、モモの葬儀の朝に耳の中で何度もリフレインしていました。
モモの棺を運ぶ車中の中で、モモの魂と一緒に聴いてみたら、モモからのメッセージが詰まっていました。
「ママ、あの曲聴いて!そして私をいつでも想い出して!」って何度も葬儀の朝に囁いていたんでしょうね。
里花さんの澄んだ歌声、是非みなさんYouTubeで検索してみて下さい。
YouTubeのリンク添付やり方がわからなくてすみません。

歌詞だけシェアしますね♡
「流れ星」
君は知らない
君がどんなに美しいかを
君は知らない
君がどんなに素晴らしいかを
君は知らない
君がどんなに優しいかを
君は知らない君の中にある輝きを

夜空を剥がれ落ちた 僕らは流れ星
みんなひとつひとつの光りを抱いて
生まれてきたんだ
どうか君を信じて 命いっぱい輝いて
君がありのままで そのままで
愛される日が来ますように

誰かの言葉に たとえ心が染まっても
誰かの言葉に たとえ心が破れても
君はしなない
君が抱きしめてる限り
君はしなない 君の中にある輝きは

笑顔を呼び集めれば そこは満天の星
みんなひとつひとつの光りがあるから
こんなに綺麗なんだ
君が笑ってくれたら 僕の命は輝く
君がありのままを そのままを
愛する日がように来ます

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