ホルモンバランスが気になる女性の皆さんへ

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女性の心身は一生を通じて女性ホルモンの影響を強く受けています。
ホルモンのバランスが乱れると頭痛、腹痛や腰痛、イライラやうつ状態、精神的ダメージを感じるなど、皆さん何かしら体験された事があるかと思います。
私も44歳の今、まだ更年期障害の症状は出ていないものの、若い頃は問題にしていなかったことについて真剣に考えるようになりました。
今回はこれから出産を考えていらっしゃる方や子宮や卵巣のトラブルを抱えていらっしゃる方の参考になればと思い、私の体験を通して感じたことをお伝えしたいと思います。

私の生理周期は若い頃から30日周期と順調で、生理痛もそれほど酷くありません。
30代になってからは毎年子宮がん検診をしており、35歳の頃に小さな子宮筋腫があると言われましたがそれ程問題を感じることなく過ごしてきました。
40歳で結婚して妊娠を真剣に考えるようになって、改めて子宮や卵巣の検査をするとガラリと視点が変わり「婦人科系もっと大切にすれば良かった!!」と反省と学びの日々でした。

しかし今辿り着いている境地は、
「何事も正しい時に 正しい場所で 正しい人に起きる」のだから、「出産も私の人生に必要ならばいつか経験するだろう♡」と自然の流れに委ねて日々を過ごしていることと、「私の身体は私の魂のために一生懸命働いてくれている。だからこそ、年を重ねてバランスの悪いところが出てきてしまったけど、全てを受け入れ、これからは細胞をもっともっと大切にしていこう!!」という感じです♪

この2~3年、病院で指摘された「問題」解決のため様々な自然療法を試したり、不安に苛まれたり、何か良い方法はないものか?と模索したりの繰り返しの日々。やっと最近、ある臨界点を超えたようで、周りに流されず自分に自信を持って身体に感謝と信頼がようできるようになりました。

どんな病気もですが、自分を変えるチャンス。
お医者さんに頼る前に、自分の生き方・思考をポジティブに変えて、小事と1つ1つ大切に向き合うことが大事かなと感じています。

先日、東京で産婦人科医をしている従姉妹の診察を受け、不安について率直に質問し意見を聞くことができました。お休みの日にわざわざ診察し、親身に相談にのってくれたので、不安がすっきり解消されました。
一般的に考えられている症状への診断も、医師により捉え方が大きく異なります。
ホリスティックに考え、本当の意味でバランスを考えて下さる医師に出会えるかどうかで道が大きく分かれると思います。
現代の医療は全ての面に言えますが、統計学的な側面からの可能性に基づきフィジカルな一面から病気を捉えた治療法が主流だなと感じます。
どんな病気も信頼できる医師に出会えたと感じるまで根気よく問題意識を持って自主的に向き合い、自分自身を信じることが大切です。
一人一人、肉体・精神・魂が違いますので、答えは1つではありませんから、自分が納得する答えが見つかればそれでいいと思います。

みなさんメタトロンという波動機器をご存知ですか?
メタトロンはロシアが国策で開発した量子医学測定器兼治療機器で、こめかみから低周波や脳波を拾い全身の周波数の状態をチェックすることができる医療機器です。
先日、東京の[ろか整骨院]というところで検査をしましたが、病院で指摘された問題のある子宮・卵巣系は波動的には問題なく、逆に別の臓器の方が疲れていることがわかりました。

もし興味のある方がいたら、是非参考までにメタトロンを受けてみて下さい。
[ろか整骨院] 東京都江東区 TELL 03-3637-1066

私がホルモンバランスでお悩みの方にまずオススメしたいことをいくつかあげます。

★リラックス♡ ゆったりする時間を増やして自律神経のバランスを整える!
★恐れも冷えの原因です。恐れの原因になっている思い込みと向き合い解放する!
★細胞をつくりだす「食」を見直そう! 溢れる情報に流されないで自分に合ったものを!
★月に一度の生理をもっと大切にしよう! ケミカルナプキンから布ナプキンにする!
★適度な運動で骨盤まわりの血流を良くしよう!

おそらく「冷え」や「食」には、真剣に取り組まれていらっしゃる方が多いかと思います。
私も「食」については気をつけているつもりでしたが、沢山の情報に振り回され最近少々疲れ気味でした。今回メタトロンで検査をして、私の細胞に合う食材、合わない食材がわかったので意識して料理に使うようにしています。不思議と自分が好きな食材が身体に合う食材でした。
身体に良いからと無理して食べていた物が合わない場合もありますので、自分の感覚を大切にして選んでいきましょう♪
私の場合、メタトロンでは化学成分がとにかく身体に合わないという反応がでました。
化学成分の中には皮膚から経皮吸収するものもあります。特に気をつけたいのは、経皮吸収率の高い粘膜や頭皮に触れるものなど・・・・。

まだケミカルナプキンをお使いの方は、早めに布ナプキンに変えることをオススメします!!
私も仕事柄トイレに都合良く行けないことが多くて、布ナプキンは抵抗がありました。
ですが、布ナプキンに変えてから、生理痛がなくなり経血の色が鮮やかになったこと、生理によって体内の浄化をしている感覚がより意識的になったこと、経血の状態をチェックすることで体調管理ができるようになった・・・などなど沢山の良いことを発見しました。
毎回、布ナプキンを洗うのはちょっと大変ですが、今まで汚物として捨てていたケミカルナプキンの時とは違い、沢山の自分の情報が入った経血を洗いながら「今月もありがとう♡」という気持ちも沸き起こってきます。

生理中はしっかり休養し、沢山トイレに行って浄化すると、その後体調が一気に良くなる感じがします。

布ナプキンのメリットはケミカルナプキンに使用される化学物質による害の心配もなく安心です。
さらにケミカルナプキンに経血の吸収のため使用されている高分子吸収体ポリマーは「熱冷ましシート」にも使われる化学物質。経血を吸収した高分子吸収体ポリマーはとジェリー状になり子宮を冷やします。布ナプキンは、洋服の重ね着のように、体を温め、卵巣や子宮の血流が良くなるため妊娠しやすい健康体になる効果も期待できます。
20170116162038.jpg20170116162128.jpg★HALE PLUMERIAではアルデバランのシルク素材の布ナプキンを多数取り揃えておりますので、お気軽にご相談下さい。

※ケミカルナプキンについて
一般的に使用されているケミカルナプキンは「紙ナプキン」といわれますが、実際使用されている原材料は石油系素材。肌にあたる部分は、漂白されたポリエステル、ポリプロピレン、レーヨンなどの不織布です。内部には、漂白された綿状パルプ、高分子吸収材、ポリマーなどの吸収促進剤、消臭目的のデオドラント材、香料など化学物質がふんだんに使われています。
製品を清潔に保つため法的に漂白が義務付けられており、一般の紙ナプキンには塩素系漂白剤が使用されています。吸収材である高分子ポリマーは皮膚障害をひき起こす有害化学物質です。
皮膚への吸収率をみてみると、私たちが生理用品を直接つける陰部の率は腕の内側を1倍とした時の42倍という高い率になっています。この率からも生理用品の経皮毒の危険性は他の部位に比べて高いことが考えられます。
私たちの膣内粘膜から、紙ナプキンに含まれる様々な化学物質、特に残留ダイオキシンが吸収される危険性は20年近く前から問題視されています。ダイオキシンは微量でも非常に強力な毒性を持ち、特に女性の場合、子宮内膜症、流産などを引き起こす原因になることが心配されています。
女性にとって大切な月に一度の大浄化が、毒を子宮に吸収している可能性が高いのはとても残念なことです。

「布ナプキン」は生理の量が多い日は「漏れ」などのデメリットもありますが、そんな日は紙ナプキンの上に布ナプキンを重ねて使い、陰部には紙ナプキンが触れないように使用するなど、あなたの生活や体の状態に合うように工夫してみて下さい。

アロマセラピーによって、卵巣や子宮の病気を治すことはできませんが、女性ホルモンと同じ働きをする精油を駆使することによって不足しているホルモンを補い、ホルモンバランスを調整すれば不快な症状を解消することができます。

ストレスによってバランスを崩しやすい女性ホルモンの増減をコントロールしている司令塔は脳にある視床下部です。
視床下部は、精密機械のように取り扱いが難しく、非常にバランスを崩しやすいのが特徴です。
ストレスが蓄積されると、デリケートな視床下部の命令系統が崩れてしまい、ホルモンバランスが崩れ女性特有のトラブルを引き起こします。
仕事が忙しい現代の女性達は特にこのケースによるホルモンのアンバランスが多いと思います。
アロマセラピーで用いる精油には、女性ホルモン様の働きをもつものが数多くあり、これに鎮静作用や鎮痛作用のある精油を組み合わせることで深い症状を解消していくことができます。
是非お気軽にご相談下さい。

変えることができるところから前向きに1つずつ取り組んでいきましょう♪

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