また一つシンプルになろう(*^_^*)

20170213103503.jpg今朝突然、Facebookの個人ページの投稿をいったんやめよう!!と決めました。
少し前から考えていたのですが、やっと皆さんにお伝えすることができます。

最近、目も疲れるし、電磁波もなんとなく浴びすぎているよに感じていました。
ついつい暇な時間があるとiPhoneを手にとる癖がついてしまい、SNSとは無縁の家族には「依存症」とまでからかわれたりして(^_^;)
時々SNSでのやり取りが続くと目眩がしたり、頭が疲れるなぁ~と感じたり、年齢のせいかもしれませんが(^^;)・・・
ただ、それだけではなく「本当に必要なのかな??」と疑問も感じるようになっていたので、思い切って手放すことにしました。

Facebookで繋がっている遠方の友人やFacebook上で連絡を取り合うグループページもあるので、完全にページを閉じる訳にはいきませんが、少しでもiPhoneを見る時間を減らしたいなぁ~と思います。

エックハルト・トールがFacebookについて語っているYouTube動画から、私が共感したところを抜粋します。
今の時代はFacebookだけではなく、他のSNSもあるので全てに通じて言えることだと思います。

Facebookなどが出てくるずっと前 数百年、数千年前から、人々は「自分とは何か」「自分に対するイメージ」を頭の中に描き続けてきました。「これが私」「これが私のストーリー」というものです。 それは、あなたが家族に言われてきたこと、あなたが生きている社会で受け継がれてきたイメージです。 あるいは自分の選択によって「私とはこういう人間だ!」と決めて出来た自分のイメージでもあるでしょう。 自分が持っているもの、自分が達成したこと、自分が持っていないもの、自分が達成していないこと等を通して、これら全てが重なり合って頭の中で思考となってあなたという人になっていくのです。 「これが私」というイメージがそれぞれ頭の中に存在しています。それがエゴの正体です。 それは今に始ったことではありません。人々は、頭の中で作った自分のイメージで一生涯過ごしていくわけです。 人々は、頭の中で自分のイメージを欲してくれそうな人たちや物事を探し、自分のイメージを悪くしたり脅かしてくるような人たちや物事を避けていきます。 本当のあなたは頭の中のイメージを超えてますから、実は本当のあなたとは関係ないのですが・・・

現在の私達はテクノロジーやFacebookを通して、現実味を帯びた自分のイメージをさらに作り上げています。
ほとんどの場合、人々は無意識にFacebookを使っています。
自分をよく見せたい、みんなに見て貰いたいと思う自分のイメージを世界に発信しているのです。
そして、あなたは他人のFacebookを見て、それが彼らだと思い込んでいきます。
みんなで競い合ってセルフイメージ作りに励んでいるのです。
全てではありませんが、これは確かに偽りの自分という妄想を深めていくものです。

一方Facebookでは興味深い情報だけを人々に伝えたり人を繋げたりすることも出来ます。
スピリチュアルな認識を深める働きもあります。それも不可能ではありません。
あなたがFacebookを使う際に、自分の偽りのアイデンティティを作るのではなく、もっと現実的なことで使うことができれば人間のエゴを増幅させる罠にはまることなく(これが大半ですが)Facebookを使うことが出来るでしょう。


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6年位前からはじめたFacebook。このエックハルトの言うアイデンティティ作りにならないにようにしたいなぁ~と意識していましたが、なかなか現実的には難しいのかもしれないなぁ~と今の私は感じています。
どこか無意識に人の反応を期待したり、「いいね!」が多いと嬉しくなったり、期待が外れるとがっかりしたり・・・。「人と比べる」という意識を無意識に育てることにも繋がってしまうのではないかなぁ~と私は感じました。
これについてはいろいろなお考えの方がいらっしゃることを理解し尊重した上で、私の正直な気持ちを発信させていただいたことをご理解いただけると嬉しいです。

しかし、HALE PLUMERIAは田舎の小さな町にあるので、情報を発信するのにFacebookはとても助かっています。これからはエックハルトの後半の言葉にあるようにHALE PLUMERIAの中島彰子として、興味深い情報をお伝えしたり、ブログなどのシェア、サロンのキャンペーン、イベント情報などお仕事面で利用させていただきたいと思います。

プライベートではしばらくFacebookがなかった頃の自分に戻って、自然と触れる時間を増やしたり、目の前にいる生身の人との関係に時間とエネルギーを注ぎたいです。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。


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