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冬至のファイヤーセレモニー

日 時 : 12月22日(日曜日・冬至)
時 間 : 14:00~15:00
参加費 : 800yen

(同日開催されます『里花弾き語りLive』に参加される方限定♪)

冬至は運が上昇するターニングポイント。
一年で最も昼が短くなり、一番太陽の力が弱い日とされていて、翌日から日が長くなっていくため、
太陽が生まれ変わる日ととらえられています。
『一陽来福・・・これ以上陰が極まる日はなく、これから陽に転じる』と古来中国では考えられていました。
来年も健康に過ごせるよう「運」を呼び込むためにも、ネガティブなエネルギーを取り除き空にして心身共にニュートラルに戻すのに適しています。
一陽来福の願いをこめて素敵な冬至のセレモニーになれば嬉しいです。

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【ファイヤー・セレモニー】
古代から世界中で先住民達によって、自然の精霊達と繋がり、助けてもらい、感謝を送る
火や水の儀式が行われて来ました。今回の火の儀式は、南米のインカ、アンデス山脈の伝
統に基づく技法です。日本人のDNAにも南米と繋がる人も多く、アイヌや日本の伝統との
共通点も多いと思います。

火の力はとてもパワフルです。とても早く変化をもたらしてくれます。
古い物語やドラマを手放し、新しく生まれ変わりたい時に活用されます。
もういらなくなった、あるいは手放したい思考や感情、習慣、問題や病気。
それを火の中に託して燃やします。火のスピリットに明け渡します。
そうする事によって、魂の深い部分で癒しがもたらされます。
ファイヤー・セレモニーは、シャーマンの世界でとても重要な儀式の一つです。
通常新月や満月、季節の節目に行われます。
火を囲って座る事で、古代にやっていた頃の意識に引き戻される事でしょう。
何か壁にぶつかったり、夢を現実化させたい時、火はとても力強い助けとなって人生に変化をもたらしてくれます。
純粋な気持ちで参加して下さい。
枝を一本用意して、それに思いを託していきます。
ファイヤー・セレモニーの後、二週間程、浄化や変化の過程が続きます。
その期間、儀式で感じた炎を心に留めておいて下さい。
その儀式で魔法の様な変化が起きるわけではなく、新しい扉を開いた様な感じになります。
その期間に、何か新しいチャンスが訪れたり、体調に変化が起きる事もあります。
ワクワクした気持ちで、新しい扉が開いた事を受け入れ、宇宙に身を委ねて、前向きな気持ちで進化を楽しんで行って下さい。


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儀式を行う方:カミムラ マリコ

プロフィール
1999年よりハワイ島やカウアイ島において、ハワイの癒しの智慧を学び、その叡智をシェアして来ました。
2010年3月ハワイの先祖達からのメッセージに従い「アロハ・スピリットー笑顔の幸則」を出版。
2016年 アロハ・ウハネ・カードを出版。
2019年8月 絵本「母なる地球と父なる空からのおくりもの」出版。
2009年以降、他の国々を回るようにハイヤー・セルフの導きのまま、北欧、アイルランド、ペルー、エジプトなど点々として、シャーマンの世界と自己の探求を深めています。幼少期より合計すると30ヶ国を訪れています。世界の先住民の文化を学びながら、今は特に南米・インカのシャーマンの叡智へ導かれています。

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