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冬至のミラクルセレモニー「SUN LOVE」~Bravery,Wisdome,Beauty~

e4046351a52377a60ffb57557954ce2e.png二十四節気の中の四立である「春分、夏至、秋分、冬至」
私たちは太陽の光、エネルギーを利用して生きているので、この四立が重要な節目です。
「冬至」は北半球では、太陽が最も遠ざかり、昼間の時間が最も短く、夜が一番長い日です。
「陰」「陽」で捉えた場合は、「陰の最も極みの日」。
陰陽には「陰陽転化」という性質があります。
つまり、「陰陽」どちらかが極まった時に、他方に転化していくということです。
冬至は「陰の極みの日」=「陽になる日」「太陽の力が復活する日」であり、この日を一年の始点とも考えられるとても大切な節目です。
そんな冬至(12月22日)に、HALE PLUMERIAで大切な一日を過ごしませんか?
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冬至のミラクルセレモニー「SUN LOVE」~Bravery,Wisdome,Beauty~
12月22日(土曜日) PM13:00~18:00
参加費 5,500 円 (お茶とお菓子付)
定 員 13名

<内容>
Ⅰ「Bravery(勇気)」PM 13:00~14:30
「変化への勇気を受け取るメディテーションとディスカッション」

Ⅱ「Wisdomes (智慧)」PM14:45~16:45
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地球交響曲第八番 映画上映会

<ティータイム PM16:45~17:30> 

Ⅲ「Beauty(美)」PM 17:30~18:00
「宇宙に広がる倍音」シンギングボウルメディテーション
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今年の9月9日(重陽の節句)の日に、最愛のモモがお空に帰りました。
モモは16歳5ヶ月、命いっぱい生きて無条件の愛、笑顔の力、優しさ、幸せを私に教えてくれました。
亡くなる直前、台風の強風が吹きすさぶ中、庭へトイレに連れ出した時、どこからともなく威厳のある声が聞こえてきました。
「心を純粋に、できるだけ純粋に保ちなさい!」
あの声はどこから来たのかわかりませんが、今とても大切なことだと思います。
そしてメッセージを受け取った翌日は2度虹を見ました。
宇宙から「YES」と言われているように感じました!
生きていると様々な出来事に遭遇し、迷ったり悩んだりする時もありますが、いつでもリセットできると私は信じています。
そんな事を繰り返しながら、できる限り心を純粋に保つことができたら素敵だなと思います。
今年の冬至は、今まで以上に大切に過ごしたいと感じたので、今年最後の締めくくりとして、心を込めてイベントを企画させていただきました。
そしてモモの命への最大の敬意を込めて、私自身がこの一日を大切に過ごしたいです。2018年の素敵な締めくくり、そして素晴らしい始まりの時をご一緒しませんか? <主催・ファシリテーター>中島彰子

cover-kC4dQgWed9VNamBB6m44GuLuvsJAyfxX.jpg「地球交響曲第八番に込められた龍村仁監督のメッセージ」

太陽系第3惑星、地球に初めての生命が誕生して以来38億年、生命は何度も宇宙的規模の大災害に遭遇し、大絶滅の危機に瀕しながら、その都度奇跡のように甦り、 新たなる進化を遂げて、私達人類は今、ここにいます。 宇宙は、自らが生んだ生命を"可能な限り永く生かせ続けたい"、 という意志を持っている様にさえ思えます。この"宇宙の意志(Universal mind)"を地球上で体現しているのが樹です。 樹は何億年にも渡って地球の大気中の酸素濃度を21%という数値に保ち続け (ガイア理論)絶滅と進化を繰り返してきた多様な生命を生かし続けてくれたのです。世界中の全ての文化の中に、樹齢数百年の老大樹の中には、精霊が秘んでいるという言い伝えがあります。「樹の精霊」とは、「宇宙の意志」の顕われなのかも知れません。 私達日本人の身体(からだ)の中には遥か縄文の昔から1万年近くに渡って聴き続けて来た樹の精霊の歌声が、かすかな残響波となって今も響き続けています。世界の人々が称賛する日本の伝統文化の美は樹の精霊との出会いに依って育まれ、洗練されて来た、と言えるでしょう。 東日本大震災から3年、人智を遥かに越えた宇宙的な力に依ってもたらされた崩壊と苦難から立ち直り、真の復活を遂げる為に、私達日本人は今、なにに気付き、何をなさなければならないのか! 「樹の精霊の声、すなわち宇宙の声を聴く力を甦えらせなければならない」 と気付いた日本人達がいます。 地球交響曲「第八番」では、この人々の想いと活動を世界に向って発信します。地球の未来の全ての生命が健やかに、末永く生き続けることを願って。 ~龍村 仁~ 
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