アニマルコミュニケーションの可能性
私は数字の配列に最近とても興味があります。
ぞろ目はエンジェルナンバーといって、天使からのメッセージを受け取ることができます。
日常、それ程エンジェルナンバーに拘っている訳ではありませんが、いつからか、ぞろ目のスペシャル日は天使たちからのサポートを戴ける気がして、イベントを主催するようになりました。
2020年2月2日と2が並ぶパワフルな日は、Aroha Animalsのアニマルコミュニケーター Akemiさんをお招きして、アニマルレイキヒーリングのワークショップを開催しました。
2222には、『あなたの信じる心と信じる勇気が、全ての道を切り開きます。勇気を出して、信じる心を持ち続けて下さい』という意味が込められているそうです。
当日の朝、Akemiさんがサロンで被災された方のペット達を主にして、ご縁がありヒーリングを必要としているペット達に無料遠隔ヒーリングもして下さいました。
祈りの力で、素晴らしいエネルギーのサポートが入り、ヒーリングを終了されたAkemiさんが感動して涙を流されていました。
ヒーリングが終了した後お部屋に入ったら、とても柔らかく優しいエネルギーと清々しい空気が満ち溢れていました。
動植物は人間よりも波動が高いそうです。
それは、人間はストレスやエゴを抱え込むことが多いけれど、動物たちはとてもシンプルに生きているからです。
動物達は元々、他と比べたり、過去に執着したり、未来を追いかけたりはしません。
今をとてもシンプルに生きていますよね。
ただ、人間と暮らしている動物達は、飼い主あっての自分なので、飼い主さんのストレスを同じように受けとめてしまいます。
伴侶動物の行動も、飼い主の行動の反映である場合が多いそうです。
さらに、リトマス紙のように飼い主のエネルギーを吸収してしまうようです。
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今回学んだアニマルレイキヒーリングは、私が昔習った人間のレイキヒーリングとは異なりとてもシンプルで活用しやすい方法でした。
人間界と違って、動物界のエネルギーヒーリングはとても柔らかいのだそうです。
そして、この方法は植物達や、土地や空間の浄化にも利用できます。
ワークショップでは、キャンディーをモデルに実際レイキヒーリングをしました。
キャンディーは尻尾を振ったかと思うとすぐに寝に入り、レイキエネルギーを流してほしい場所を教えるかのように身体を動かしてくれました。
Akemiさんが、「キャンディーはとても分かりやすいモデルだ」と言っていました。(笑)
まだ9ヶ月と若いので、すぐにヒーリングは終了。
キャンディーはエネルギーが満タンになり、参加者の方に飛びついて「遊んで!遊んで!」とおねだりしていました。
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これから、キャンディーにもしストレスがかかっても、ケアしてあげられる方法を一つ知る事ができて良かったです。
まだピチピチ元気なキャンディーですが、あれから毎日二人でリラックスしている時や、ベッドで一緒に寝る前にレイキヒーリングをしています。
喜んで、尻尾を振るから可愛いです。
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ワークショップの前後に、6名のアニマルコミュニケーションッションプライベートセッションも開催させていただきました。
私もその中の一人。キャンディーと亡くなったモモからのメッセージを受け取ることができて感動しました。
Akemiさんによると、動物達からの感情がテレパシーで伝わってきて、それを人間に伝えるために言語化するのがアニマルコミュニケーターの役割なのだそうです。
人間が元々持っているサイキック能力を目覚めさせ、超感覚を使えば、誰でも動植物達とお話しができるそうです。
愛を込めて感性豊かにテレパシーを言語化して下さるAkemiさんのアニマルコミュニケーションは素晴らしいです。
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動物達は、世話をしてくれる飼い主や家族について、鋭い観察眼で見ています。
世話をして貰う飼い主の人生に寄り添い、飼い主をサポートする使命を持って生きている為、飼い主を知り尽くしているのだとAkemiさんは言います。
ペット達は、一生人間が世話をしてあけなければなりませんが、とても純粋で飼い主を深く深く愛している事を今回改めて感じました。
時に、動物達からやってくるメッセージは、人間社会では『無理』と思うこともあるかもしれませんが、本当は真髄を突いていると私は思っています。
私達人間は、もっと自然体で、自分や人生に寛いで、何かを追いかけてあくせく生きるのではなく、今あるものをもっと素直に受け取っていくことが必要なのだと伴侶動物は伝えています。
一度きりの人生を、頭で考える時間を減らして、もっとハートで感じて輝かなければもったいないと感じているのかもしれませんね。
人間社会や経済活動に一生懸命だと、必然的に自然と自分を切り離して、自分や周囲をもコントロールして居場所を保たなければなりませんが、それだと人も寄り添って生きる伴侶動物も苦しいと思います。
私達人間が動物達に与えているものと、本当に動物達の望んでいることのズレは何か?
『いつも大切な伴侶動物の声を真摯に受け止めていると、自然と明るく幸せな方向に道が進んでいくよ』とAkemiさんが教えて下さいました。
私もモモやキャンディーの存在から教えられ、その通りだと感じています。
