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血液のドロドロ状態を改善しよう!!

【血液がドロドロの状態が良くないわけ】

本来の赤血球はマイナスイオン(自由電子)を持ち、マイナスに帯電しているため、マイナス同志の赤血球はくっつかずにサラサラ状態で血管を流れることができます。
ところが、食生活の乱れ、老化、環境汚染、精神的ストレス、騒音、車や機械からでる低周波、高周波、コンピューター、電化製品等からでる電磁波、化学薬品の摂取等により、プラスイオンが発生すると活性酸素が増加し、赤血球の一部から自由電子が奪われ、ブラスに帯電した血液が増えます。
そうするとプラスとマイナスの血液がくっつきあいドロドロ血液(ルーロー状態)となり血液の状態が悪くなります。
 

① 部分的に血球がプラスイオンを帯びるとマイナスイオンを帯びた血球とお互い引き合い、いくつかの赤血球同士が塊になり血管内は交通渋滞をきたします。これをルーロー状態といい、酸性化したドロドロの血液、いわゆる瘀血の状態です。瘀血の人は、肩こりや頭痛、手足の冷えなどの症状に悩まされやすい傾向があります。
赤血球は酸素を全身の細胞に運んでいます。

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② マイナスイオンを帯びた赤血球は、水素電子を沢山抱きかかえてマイナスに帯電している。
お互いマイナスイオン(自由電子)を帯び反発しあうので血球はバラバラになる。



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体内に張り巡らされている血管の全長は、毛細血管などを全てつなげると地球を2周半する長さ(10万キロメートル)にもなります。この全身を網羅している血管を流れる血液の状態がドロドロだと、細胞が酸欠状態になります。
細胞の酸欠状態が長く続くと、酸素を使わない細胞「解糖系の嫌気性細胞=癌」に変化します。
血液の状態を良くする為には、「酸化」の反対「還元」する力のある細胞に水素を供給することがとても重要です。

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細胞の「酸欠状態SOSメッセージ」は「痛み」として現れます。
ですから、痛みは痛み止めなどで抑え込むのではなく、その原因を取り除くことが重要なのですが、その大きな原因は血液循環の悪さから来ています。マッサージや鍼治療、整骨院での電気治療なども効果はあるかと思いますが、もともとの原因血液の状態の悪さを改善することが何より重要ではないでしょうか。

もう一度繰り返しますが、赤血球のルーロー状態は
食生活の乱れ、老化、環境汚染、精神的ストレス、騒音、車や機械からでる低周波、高周波、コンピューター、電化製品等からでる電磁波、化学薬品の摂取等により起こります。
これらを全て暮らしの中から改善するには、容易なことではありません。
食生活はとても重要ですが、老化は自然現象ですし、現代社会ではそれ以外の環境ストレスを全て改善することは難しいと思われます。

他にも血液のドロドロ状態による体調不良は以下のようなものも含まれます。

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ということで、Theraphiと髙藤式水素吸引療法のダブルセットでの施術を定期的に取り入れ、長期的に健康な身体を育みながら体質改善をすることがとてもお薦めです♪

Theraphi プラズマライトセラピーを用いた生血球検査について
(これはニューヨークのTheraphiを提供しているセンター「Holos」のホームページに掲載されていた情報を日本語訳したものです)
 
この2日間にわたるTheraphiを用いた生血球検査試験は、フランスの著名なビオディナミ科学者であるローラン氏の支援のもと進行しました。10名の参加者がTheraphiセッションを受け、セッションの前後で血液検査が実施されました。

【Theraphi Plasmaセッションの詳細】
◎各セッションのプラズマライトセッション時間は約7~9分間です。
◎血液検査の間隔: セッション前後の血液検査は10~20分の間隔で行われました。
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◎患者は約 60 歳の女性でした - かなり健康でした - 前 (左) - 後 (右) - 約 9 分間の Theraphi セッション
◎主な変化: 血液のルーロー凝集の解消が見られました。
ルーロー凝集とは、赤血球が独特の円盤状の形状により重なり合って形成される現象です。
これにより、赤血球同士が大きな接触面を持ち合わせ、互いに付着しやすくなります。
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◎検査結果からの示唆:
血球が再膨張し、より自立した状態になることが強く示唆されました。
これは、血球の可溶性と反応性が向上し、より活動的であることを意味します。
Theraphiデバイスが生成するアクティブなプラズマフィールドは、血球の自己中心スピン状態への移行を促し、これが「復元された求心力」の形成に寄与することが期待されます。
この研究に参加した10人中2人を除く全員は、ルーロー形成(赤血球の凝縮)が解除され、劇的な変化を示しました。
興味深いことに、変化を経験しなかった人の一人が、Theraphiセッション中に個室ではない状態に不安を感じていたようで、結果に影響していた可能性が考えられます。
量子力学の世界においては、意図が大きく影響することが分かっています。
ポジティブな結果を視覚化創造することで、効果が最大限に増幅すると言われているので、セッション中のリラクゼーションの状態が結果に影響していたものと推測できます。

この試験は、Theraphi プラズマライトセラピーが血液の健康に与える影響を評価するためのものであり、今後さらなる研究が求められます。 

全身を網羅している血管や血液の状態が健康になることは、様々な不調の改善に繋がり、一つ一つの細胞が元気に活性化する大きな要因になるのではないかと当サロンでは考ております。
Theraphiセッションが、お客様の健康増進に繋がることを信じてサービスを提供させていただいております。

<どうかご理解下さい>
即効性を求められる方が多いので、事前にご理解いただきたいことがあります。これは、魔法ではありません!!
1回で血液がサラサラになり、長期的に患った痛みが即消えたり、身体が若返ることは難しいです。
強力な副作用を持ったお薬でも1回では難しいのですから、1回で回復しなかったからといってすぐに結論を出さないで下さい。効果を実感していただくには、しばらくケアを継続していただくことをお薦め致します。
私は強い刺激を与えて直線的に回復させていくような施術よりも、柔らかく痛みの原因を無毒化して流し、生命エネルギーを充電しながら気づいたら「あれ体調が良くなってる?!?!」というような回復の仕方が反動がなくて良いように思います。

尚、このブログに書かれた「theraphi」の情報は、教育及び研究目的のみに提供されています。
これらの情報は医療アドバイスではなく、病状の診断や治療法に関する専門的なアドバイスを代替するものではありません。効果や安全性については保証されておらず、個人差があることをご理解ください。
お客様の声や体験談は、当サロンが提供している施術サービスを利用した個人の感想であり、すべての人に同様の結果が得られると保証するものではありません。
これらの体験談が示す結果には個人差があり、一般的な効果を示すものではなく、評価された医学的な根拠に基づくものではありません。

最後にTherphiと髙藤式水素吸引療法を同時に受けて下さったHさんの体験談をご紹介いたします。

右膝の靭帯を痛めた翌日にTheraphi45分と髙藤式水素吸引療法120分を浴びました。
その前日の夜は、ズキズキ痛くて眠ることができず、足先を突くこともできませんでした。
光の間に寝るだけなのですが、 痛みのある部分がゾワゾワしました。
瞑想のような効果もあり、 あっという間に寝てしまい、 起きたら、めっちゃスッキリ。
常時ズッキンズキン痛かった足が、 時々ズキズキに変わっていてすごく楽になりました。

Theraphiも髙藤式水素吸引療法のどちらも、創傷治癒作用があります。どちらも血流やリンパの流れを促進することがわかっていますが、傷は血流が良いほど回復が早い事は皆さんご存知のことと思います。
術後の回復にもこの組み合わせはとても有効です。

又水素には筋肉中の乳酸生成を減少させ、活性酸素を除去するとともに、疲労を防ぎ持久力をサポートすることがわかっているので、スポーツ選手にもお薦めです。

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