最高級の「エジプト香油」効能
当店でお取り扱いしているエジプト香油(エジプシャンオイル)は 古代エジプトから続く伝統製法で作られる、高純度の天然香油。
花や植物を石壺に入れ60日間砂に埋めて熟成させることで、深い香りとエネルギーを宿します。
香りは長時間持続し、心身を整え、美容や健康にも効果的。 古代では王族や神官が使用し、儀式・医療・美容に欠かせない神聖な存在でした。
当店ではエジプト国内で最高品質とされ、希少性が高い香油を、手渡しのみでシェアさせていただいています。
香油のお値段は、一律で1ml 800円(税込み)~ < 容器:1ml 80円 / 5ml 100円 > 23種類
◆ラベンダー 【深くリラックスさせ、安眠を促す】
アロマテラピーの代表的な香りで、最も用途が広いことから「万能精油」とも呼ばれる「ハーブの女王」ラベンダー。 ラベンダー属の学名「Lavandula(ラバンジュラ)」は、ラテン語の「lavare(洗う)」が語源で、古代ローマ人が洗濯や入浴時に香料として利用したことに由来すると言われています。 エジプト香油におけるラベンダーの起源は、フランスやポルトガル原産のものが地中海を経てエジプトにもたらされたと推測されます。 エジプト香油のラベンダーは、「lavare(洗う)」の語源に近い、石鹸のような清潔感があり、甘さの中に自然の強さを感じる深みのある香りが特徴です。さまざまな香りと相性が良く、ご自身で調合を楽しみたい方にもぴったりです。 特におすすめは、ラベンダー香油をお風呂に数滴落としてのんびり湯船に浸かること。体の余分な力を抜き、深いリラックスが得られます。
◆サンダルウッド 【精神を落ち着かせ、集中力を高める】
ほのかに甘いエキゾチックなウッディ系の香りが特徴のサンダルウッド香油。 「白檀(ビャクダン)」は、発芽の頃から香気を放つことから、「大成する人は幼少期から優れている」というたとえにも使われます。 近年では、サンダルウッドの香りが脳を活性化し若返らせることが実証されています。 また催淫効果があり、男女どちらが身に着けても異性を惹きつける作用があります。これは、サンダルウッドに含まれる成分が男性の汗に含まれる物質に似ているため、性的興奮を高めるためです。 さらに、甘い香りは女性ホルモン(エストロゲン)を活性化し、ムード作りに最適です。 華やかなローズやジャスミン、ラベンダーと合わせると、一気に大人の色気が漂います。 白檀の花言葉は「平静」「沈着」で、まさにその通りの効果が得られる香油です。
◆ホワイトロータス 【心身を浄化し、精神性と調和を高める】
貴重な白い蓮(ロータス)から抽出された繊細でうっとりする香り。エキゾチックで甘く爽やかな香りが特徴です。 エジプトで「ロータス」といえば睡蓮のことで、「再生の象徴」とされ、特にエジプト王家に重用された花です。 泥の中で根を張りながらも汚れず清らかで豊かな色香を放つロータスは、清純さや美しさの象徴であり、女性特有の色気や艶やかさの象徴ともなりました。 中でも真っ白なホワイトロータスは非常に貴重で希少価値が高く、ハイブランド香水の原料として多く使われています。 苦境から立ち上がり見事に花を咲かせる姿に自らを重ねる芸能人やスポーツ選手にも好まれ、高値で取引されています。 また、上エジプトの象徴でもあるため、下エジプトの象徴であるパピルスとブレンドすると「エジプト統合」の香りとなります。 呼吸を深め、ご自身の中のあらゆるエネルギーを統合したい方におすすめです。
◆パピルス 【思考を整理し、洞察力と創造性を高める】
真夏の強い日差しの下で涼んでいるような、炎天下の熱風と木陰の清涼感が同居する重層的な香りで、まさにエジプトの景色を描いたような香りです。 トップはジュースのような柑橘系の香り、ベースにはバニラやキャラメルのような濃厚な香りがあり、その中核に爽やかな風のような香りが存在しています。 エネルギーのプロテクトと浄化にもおすすめの香りです。
◆ジャスミン 【自信と魅力を高め、幸福感を引き出す】
クレオパトラが愛した香りとして知られるジャスミンは、特にエジプト原産の香油は深く人間の奥底に眠る原始的な欲望を呼び起こす力が強く、催淫効果があります。 古代エジプトでは媚薬として用いられていたそうです。 1リットルの精油を得るには約1トンの花が必要で、花が非常にデリケートなため精油は高価に取引されています。 ベルガモットと合わせると日本人好みの香りになり、ジャスミンとローズの濃厚なブレンドはスキンケアにもおすすめです。
◆ダブルジャスミン 【強い魅力と自信を与え、感情の解放を促す】
澄み切ったシャープなジャスミンの香りで、超一流のシェフが旨味を抽出したかのようなクリアで透明感のある香りです。 通常のジャスミンの濃厚な香りとは異なり、ワイルドな部分を取り除いた非常にクリアな香りで、ジャスミンの癖が苦手な方にもおすすめ。 ジャスミン好きには、最もクリアな部分を抽出した別次元の香りとして楽しんでいただけます。 cis-ジャスモンという独特な香気成分は工業的生産が難しく、自然抽出のみで得られるため非常に高価です。 このダブルジャスミンはその特徴をさらにクリアに際立たせた人気の香りで、スキンケアにもおすすめです。
◆ベルガモット 【心を解きほぐし、ストレスや緊張を和らげる】
柔らかな陽光のもとで育ち、温かみがありエレガントな柑橘とフローラルの香りを併せ持つ気品ある香り。 紅茶のアールグレイにも使われ、柑橘の爽やかさとフローラルな甘さが特徴で、リラックス効果が高く不安や緊張の緩和に役立ちます。 エジプト香油では独特の深みがあり、世界中で愛される素晴らしい香りです。
◆山ミント 【集中力を高め、疲労やだるさをリフレッシュする】
従来のミントの概念を覆す強烈な清涼感。 お湯に一滴垂らして香るだけで後頭部まで突き抜ける爽快感があり、香りの太さと重さが桁違いです。 多くの方がその違いを実感される香油です。
◆カモミール 【精神をやさしく落ち着かせ、苛立ちを和らげ、安眠を促す】
リンゴに似た少し苦みのある優しい甘い香りから、徐々に芯のある甘みに変化します。 強靭な強さを感じさせる香りですが、リンゴの甘みがそれを覆っています。 花言葉は「苦難の中の力」や「逆行に耐える」で、その逞しい性質に由来します。 4000年以上前のバビロニアでも薬草として用いられ、ヨーロッパ最古の民間薬の一つです。 精油は薬用や化粧水に使われ、花は煎じて消炎や発汗の薬に、ハーブティーや入浴剤、ポプリにも使用されます。 キク科シカギク属の耐寒性一年草で、ヨーロッパ西アジア原産。日本には江戸時代に伝わり、現在も広く栽培されています。 摘みたての濃縮した香りは不快ですが、希釈するとフルーティーで甘い香りに変わります。 摘み取るほど枝分かれして花が増え、種も自然発芽し逞しい植物です。 勝負事や踏ん張り時に好まれる香りです。
◆メリッサ(レモンバーム) 【深い癒しと安心感を与え、希望を取り戻す。心の浄化と安眠をサポート】
爽やかなレモン調の香りに柔らかな甘さを含み、「心を癒し希望を取り戻す香り」として古くから愛されています。 精神面・感情面のサポートに優れ、過去の傷や心の痛みをやさしく包み込み感情の回復を促します。 不安や緊張時に安定感を与え、落ち込みや無気力からの回復を助け「心の夜明け」を迎える香りとも呼ばれます。 自己価値の回復、自分への優しさと愛を思い出させ、精神の浄化にも働きかけます。 リラックス効果が高く、眠る前に使うと安眠を促します。
◆ネロリ 【心を落ち着かせ、幸福感をもたらす。自信と感情の安定を促す】
希少価値が非常に高い、ワンランク上の特別な香油です。 オレンジの明るさと優雅さが調和し、心の奥に染み入る青みがアクセント。 宇宙とのつながりや心の癒しを象徴し、固まった魂をほぐし調和を取り戻します。 感情の癒しと自愛を促し、新たな人生への一歩を後押しします。 原料のビターオレンジの花は繊細で、夜明けに手摘みしないと香りが飛んでしまいます。 数百キログラムの花からほんの少量しか抽出できない貴重な香りで、エジプト神話でも太陽神ラーの息子ホルス神に捧げられました。 ネロリの香りで、最も美しく自然な自分らしさを表現してください。
◆フリージア 【心を明るく軽やかにし、喜びや創造性を高める。人との距離を縮め、魅力と活力を引き出す】
花そのものが持つ明るく甘く、少しフルーティーな香りと同じく、心を軽くし前向きなエネルギーをもたらす特性があります。不安や緊張をやわらげ、心をオープンに解放します。気分の落ち込みや内にこもった感情をやさしく溶かすサポートもします。 喜びと創造性の活性化をはかり、香りが脳を刺激し、インスピレーションや創作意欲を高めます。芸術活動や新しいことを始める時におすすめです。 人との距離を自然に縮め、会話や交流をスムーズにします。人前で話す時や初対面の場にも適しています。 フリージアは「純潔」や「無邪気な愛」の象徴。香りをまとうことで軽やかで明るい女性的な魅力を引き出します。 やや柑橘を思わせる明るい甘さが心身のリフレッシュに効果的です。
◆黒い水仙 【澄み切った透明感と甘さで心を浄化し、多面性を受け入れる強さと希望をもたらす】
水辺から香る澄み切った清らかでクリアな香り。黒い水仙は実際には存在しませんが、水仙の香りに、透明感ある澄んだ香りをブレンドし、より香りが際立つよう調整されています。水仙の香りが好きな方には、マットな甘さが残る一般的な水仙よりクリアな香りが楽しめる香油です。 水仙の花言葉は「自己愛」「うぬぼれ」から「希望」「尊敬」まで多様です。 黒は物事の多面性や、自分の思い通りにならない現実を受け入れる諦観を象徴しています。 黒水仙の名称が広まったのは1947年公開のイギリス映画『黒水仙(Black Narcissus)』がきっかけです。 インド・ヒマラヤ山麓の女子修道院を舞台にしたルーマー・ゴッデンの小説の映画化で、劇中、黒水仙は王子がイギリスから取り寄せた香水の名前で、彼のナルシスト的な魅力を表現しています。この香油は、儚げでありながら透明感あふれる香りという、名前と実際の香りのギャップが非常に珍しいものです。
◆ローズ 【愛と自己愛を深め、心を癒す】
女性の魅力を引き出す深い薔薇の香り。華やかで優雅な香りは心を明るく高揚させ、緊張やストレスを和らげます。 自信を失った時に自分を肯定し、幸福感を抱かせてくれます。 ローズの香りは脳内ホルモン「オキシトシン」の分泌を促すとされ、「幸せホルモン」と呼ばれています。 オキシトシンは自律神経を整え、ストレス緩和と気持ちのポジティブ化に効果があります。 女性一人一人の中に眠るクレオパトラのような魅力を引き出す素晴らしい香油です。
◆フランキンセンス 【呼吸を深め、浄化と心の静けさをもたらす】
聖書にも記された「世界初のクリスマスプレゼント」とされる乳香。 赤ちゃんの肌のような柔らかさと母の愛情のような優しい甘さを持つ独特の香りは、人々を古代から魅了し、宗教的に重宝されてきました。 樹木の栽培が困難で希少価値が高く、かつては金と同等の価値で取引されたこともあります。 最近では、50年以内に約90%減少すると予測され、希少性はさらに高まっています。 心の不安や強迫観念を追い払い、忙しい時も平常心を取り戻す助けとなります。 呼吸をゆっくりにさせてリラックス効果をもたらす一方、心を慰め高揚させる特徴もあります。 鎮静と高揚をバランスよく兼ね備え、自分を取り戻したい時に使いたい香油です。
【ブレンド香油】
◆ラムセス2世 【勇気とリーダーシップを高め、目標達成への行動力を引き出す】
エジプトで憧れられている圧倒的勝者の王をイメージした、大らかで寛容に溢れた深く甘い香りです。男性用の香りですが、日本では特に印象的で、大らかで寛容な雰囲気を演出します。この香りを身につければ誰に対しても好印象を与えられると断言できるほどです。エジプト国内で最もポピュラーな香りであり、エジプト香油に興味はあるがどれを選べばよいか分からない方に強くお薦めします。
◆ネフェルタリ 【高貴さと優雅さを象徴し、魅力と人間関係の調和を高める】
最も偉大なファラオに寵愛された美しさと深い慈愛のエネルギーが溢れる王妃ネフェルタリをイメージした香油です。第3代ファラオの最初の正妃であるネフェルタリ・メリエンムト(「美しい人」「女神ムトに寵愛されし者」)という名前の通り、高貴さが漂います。甘く爽やかな紅茶の香りがエジプト香油独特の深みと調和し、とても爽やかで洗練された香りです。
◆イシス女神 【女性性と直感を高め、内なる美しさを引き出す。感情の浄化と再生を促す】
豊穣の女神イシスをイメージして作られた香りです。処女性の象徴として女性から絶大な信仰を集めた女神らしく、清らかで無垢な香りが際立ちます。酸いも甘いも知る前の女性の輝きを閉じ込めた、優しくほんのり甘い女神の香りです。
◆オシリス 【冷静さと決断力を与え、困難を乗り越える力を強める。守護の香り】
冥界の神オシリスをイメージしてブレンドされた香油です。どっしりとした生命力に満ちた香りで、エジプト香油の中では珍しい爽やかさもあり、新芽のような新鮮さを感じさせます。オシリス(エジプト語ではAsarやWesirなどの呼び名があります)は元々植物の再生を神格化した存在であり、毎年繰り返される植物の死と再生を象徴しています。大草原で寝そべった時の草の柔らかな香りと、最後にミントの爽やかさが加わることで絶妙なバランスを生み出しています。
◆ハトホル 【愛と美の女神を象徴し、華やかさと落ち着きを兼ね備えた香りで潜在能力を開花させる】
古代エジプト神話の愛と美の女神ハトホルをイメージした香油です。深みのある甘さを持ち、爽やかでありながら重厚感のある華やかな香りが特徴です。トップノートは弾けるような爽やかな甘みがあり、ミドルノートでぐっと落ち着いた香りに変化します。古代エジプトの女性たちが崇めたハトホルの落ち着いた印象を感じさせ、自分の中に眠る多彩な潜在能力を一気に花開かせる香りです。
◆ラー 【活力と自信を与え、前向きな行動を促す】
太陽神ラーをイメージした香油です。黄金色の光を連想させる力強い香りで、第三の目が開くかのような重厚感と、爽やかな青さが混ざり合います。古代エジプトのファラオや神々の祖先神であるラーに捧げられていた香りを忠実に再現しています。煌びやかな中にも懐かしさを感じる魂の琴線に触れる香りで、男性用ですが日本人女性にも違和感なく使っていただけます。エネルギーにあふれ快活な印象を与えたい時におすすめです。
◆5つの秘密 【心身のバランスを整え、内面の調和と安定をもたらす】
「ファイブシークレット」という妖艶な名前が示す通り、五感をフルに開放して楽しむために開発された香油です。ピュアで華やかなフローラルの香りが全面に押し出され、まるでブーケのような華やかさを持ちます。奥底に眠る自分自身の感覚すべてを解き放つ開放的な香りです。
◆砂漠の秘密(Secret of the Desert) 【異性への魅力と期待感を高め、情熱と興奮を引き出す魅惑の香り】
その名の通り「秘め事」に誘い合う男女をイメージして作られた香りです。男女問わず寝室に漂わせるだけで、いつも以上の興奮へと誘います。異性への期待感を高める効果も抜群で、デートの際に劇的な効果を発揮します。
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🌿【エジプト香油の歴史】 〜魂を潤す香りの叡智〜 🕊 紀元前4500年、香油は魂の"食べ物"だった 古代エジプト時代、香油は王族と特別な神官のみが扱える神聖な存在でした。 宗教的儀式だけでなく、彼らの毎日の暮らしの中でも欠かせない「永遠の魂の食事」として重用されていたのです。
📜 パピルス文書にも残るレシピと記録 紀元前2800年頃のパピルス文書には、 薬草の使い方や神殿での香油調合の詳細が数多く記録されています。 香油はあまりに高価で神聖だったため、王の墓にも宝物として納められ、 古代の墓泥棒たちさえ、宝石より先に香油を盗んだといわれるほど。
🧴 ツタンカーメン王の墓に残った"香り" 1922年、ツタンカーメンの墓が開かれた際、 なんと3000年以上経っても香油の香りが強く残っていたと伝えられています。 彼の黄金の玉座には、王妃が王の身体に香油を塗るシーンが描かれており、 香油が王族の暮らしと儀式に深く根付いていた証でもあります。
💐 クレオパトラと香油の伝説 絶世の美女として知られるクレオパトラ7世は、 毎日ジャスミンやローズなどの香油を贅沢に使用し、 耳・手首・おへそと部位ごとに異なる香油を使い分けていました。 「吹き抜ける風も彼女に恋した」と語られるほど、香りをまとう技は天下一品。 さらに、彼女の優れた話術や語学力が、香油の脳への作用によって高められていたとする研究もあり、 香油の力が王の魅力と知性を育んでいたことが伺えます。
🌍 現代アラブでも続く香油文化 イスラム教圏ではアルコールの入った香水が使えないため、 香油は今も日常の身だしなみの一部。 美容や健康ケア、医療としても活用され、 専門家の診断に基づく"処方香油"も存在します。
🌱 神話に遡るほどの歴史と叡智 「香油の起源は神話に通ず」と言われるほど、 古代からの叡智と大地の恵みが結集された香油は、 一子相伝のような形で受け継がれ、いまもなお大切に守られています。 私たちが扱っているエジプト香油は、花や植物を石の壺に詰め、砂の中に60日間埋めて抽出されるという、 なんと古代エジプトと同じ手法で、現代でも手間と祈りを込めて丁寧に作られています。 この60日という時間は、単なる熟成期間ではありません。60進法」に基づく60日間という周期が用いられています。60という数字は、古代シュメール文明などでも宇宙と調和する時間単位として重視されてきた神聖な周期。 この周期に合わせて行われる香油の熟成は、ただの発酵ではなく、「宇宙と共鳴するための目に見えないリズム」の中に身を委ねることを意味します。 太陽と月のサイクル、地球の磁場、自然のエネルギーの流れと深く共鳴しているのです。 ![]()
🌿 トーラスエネルギーと香油の熟成 〜大地と宇宙をめぐる、聖なる発酵〜 植物たちは、トーラス構造(内から外へ、外から内へと絶え間なく循環するエネルギー場)の中で育まれます。私たちの身体、地球、宇宙すべてが持つこのトーラス構造は、生命の基本的なエネルギー循環を表しています。香油の製造においても、このトーラスの叡智が活かされています。植物を壺に入れ、砂地に60日間埋めるという古代の製法は、香油を地球と宇宙のエネルギーの循環(=トーラス)と深く同調させる工程。上下・内外からの自然の力に抱かれながら、植物たちは静かに、しかし確実にその波動を整えていきます。この「埋める」という行為にも、重要なエネルギー的意味があります。 物質が大地に触れることで起こる"第一電位と損傷電位"の差によって、電圧が上がり、地球の深部からのエネルギーが壺の中に流れ込むメカニズムが始まるのです。これは、古代から伝わる炭素埋設のエネルギー転写法にも似ており、まさに自然の"エネルギー回転"が香油に起こっている瞬間でもあります。
🌌 グラビトン波との共鳴 香油が地中に埋められている間、重力=地球の中心からの情報と深く繋がります。現代物理学では、重力は「グラビトン」という仮説上の粒子によって伝えられるとされています。この微細なグラビトン波は、空間の秩序を保つ"見えない調律師"のような存在。 香油はこの重力波の共鳴を通じて、地球の記憶、宇宙の声を受け取りながら、調和の振動へと整っていくのです。 この熟成プロセスは、まさに「植物が大地と宇宙を繋ぐ媒介者となる、聖なるエネルギーの発酵」。 香油は、ただの香りの抽出物ではなく、惑星の波動と共鳴して生まれる、精妙なエネルギー体なのです。
🍶 昔ながらのお酢づくりとの共通点 これは、かつて日本でも行われていた伝統的な酢の醸造法とよく似ています。 - 甕(かめ)に仕込んだ酢を土に埋め、月の巡りや自然の温度変化とともに発酵させる - 職人が菌や素材と「対話」しながら、"自然の力"を引き出していく 香油もまさにそれと同じように、 植物の魂が大地と宇宙と呼吸を合わせ、香りとして結晶化していくのです。
✨ "香り"という次元の鍵 このようにして生まれた香油は、単なる香りではありません。 一滴に、トーラスの循環、グラビトンの微細な重力波、大地のリズムが宿っています。 だからこそ、この香りは「空間の波動を変える」「人の意識を目覚めさせる」力を持つのです。
🌿 体感する香りの神秘 希少なこの製法を守り続けている一族が育てた植物を、 手間と祈りをかけて抽出した、透き通るような美しい色と深い波動を持つ香油。 どうぞ、たった一滴で場の空気が変わる神秘の香りを、あなたの感覚でお確かめください。
