自分を愛することと、自分を可愛がることは違う
「本来のわたしと繋がる」お茶会で、私が受け取った気づき
~自分を愛すること、素直に生きること、そして愛を循環させること~
先日、30年来の大切な友人、湯倉うめよさんをゲストにお迎えし、「本来のわたしと繋がる」お茶会を開催しました。
最高にハートフルで、魂が震えるような、あたたかな時間。
そこに集った皆さん全員で創り上げた、かけがえのない時間でした。
30年来の友人であるうめよさん。
ここまでの道のりは、お互いに紆余曲折ありました。
ですが、今、人生でこんなにも互いを尊敬し、魂で共鳴できる関係を築けていることに、二人で何度も涙しながら感謝し合いました。
お互いをさらけ出し、年月を重ねてきたからこそ育まれた特別な友情は、人生の宝物です。
自分を愛することと、自分を可愛がることの違い
今回、私にとって一番大きな気づきとして腑に落ちたのは、「自分を愛すること」と「自分を可愛がること」は違う。ということです。
自分を深く愛することができると、人は不思議と肩の力が抜けます。頑張らなくてもよくなります。
「人からどう思われるか。」
「評価されるか。」
「認められるか。」
そんなことに振り回されなくなり、「私は私」でいられるようになります。
誰かに愛されることで自分の価値を証明しようとしなくてもいい。ただ、自分という存在を、そのまま信頼できるようになる。
それが、自分を愛すること。I LOVE ME・・・
一方で、自分を可愛がることは、自分にご褒美をあげたり、欲しいものを与えたり、自分を満たそうとすること。
それも、とても大切です。でも、その奥に「もっと愛されたい」「もっと認められたい」「もっと見てほしい」というWANTがある。
自分自身への愛に渇きがあると、どれだけ手に入れても、また欲しくなってしまう。
人の評価が気になったり、人と比べたり...。
満たされた時は幸せだけれど、満たされない時には苦しくなる。
それが悪いと言いたい訳ではありません。人間であれば、誰にでも、そんな時期があります。
でも今回、身に染みて感じたのは、私が本当に欲しかったものは、外から貰う愛ではなく、自分自身が自分に向ける深い深い愛でした。
今回、うめよさんの姿を見ていて、自分自身に向ける愛をしっかり受け取ることを大切にしていこうと決めました。
病を受け入れながらも、今という命を愛し、人を愛し、笑い、涙し、全力で生きる姿。
そこには、「愛されたい」「評価されたい」という力みではなく、ただ愛そのものが存在していました。
だからこそ、うめよさんはとってもキュートで、うめよさんの言葉はパワフルで、多くの人の心が癒され震えたのだと感じました。
素直であること。そして世界を広く見ること。
人生は、どんな人と出会い、何を受け取り、どんな選択をするかの積み重ねです。
その時に一番大切なのは、素直な心。
「そうかもしれない。」「やってみよう。」「ありがとう。」
そんな素直さがある人は、人生がどんどん豊かになっていきます。
反対に、自分の思い込みに縛られて物事を見ていると、せっかく目の前にあるご縁やチャンスにも気づけなくなってしまいます。
私は、できるだけ世界を広く、視野を広く見ていたいと思っています。
世界が狭くなると、人と比べることが始まります。
「あの人は...」「私は...」
そんな小さな世界の中で、自分の価値を測ろうとしてしまう。
でも、世界を広げていくと、人と比べることよりも、「こんな生き方もあるんだ」「こんな価値観もあるんだ」と、学びや感動の方が増えていきます。
そうすると、自分らしく生きることが、少しずつ楽になっていきます。
素直な心で受け取り、視野を狭めず、自分の人生を歩んでいく。
そんな仲間が、これからもHALE PLUMERIAから沢山生まれたら嬉しいなと思っています。
シェアすることは、愛を循環させること
今回のお茶会で、もう一つ深く感じたことがあります。
それは、「シェアすること」の大切さです。
自分が感動したこと。
心が動いたこと。
人生が変わるような気づき。
素敵な人との出会い。
美しい場所や、本当に良いもの。
それを自分だけの宝物にして終わるのではなく、ご縁のある人へと分かち合っていくこと。
それは、一つの愛の示し方なのだと思います。
人も、愛も、ご縁も、喜びも、そして豊かさも、すべては循環しています。
HALE PLUMERIAは、「これは本当に素晴らしい」と感じたものは、大切なお客様にも知ってほしいという想いで、これまで沢山の方やイベント、映画や学びをご紹介してきました。
出会ったご縁や感動を循環させていくと、不思議なくらいまた新しいご縁や豊かさが巡ってきます。
出すから、入ってくる。
循環するから、また新しいご縁にも恵まれる。
これは、ご縁も、愛も、喜びも、お金も・・・同じなのかもしれません。
だから、もしHALE PLUMERIAの活動や、ここで生まれる時間に共感・共鳴していただけたなら、ぜひ大切な方へシェアしていただけたら嬉しいです。
これからの時代は、本当に良いもの、本当に人のためになるものがきちんと循環し、必要な人へ届き、そして育っていく社会であってほしい。愛を持って与える人、惜しみなくギブできる人が、精神的にも経済的にも豊かさを受け取れる世界であってほしい。
私は、そんな循環を皆さんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
みんなで創り上げた「安心・安全な場」
HALE PLUMERIAでは、「一人ひとりが軸となり、フェミニンリーダーシップを発揮できるようになる」ためのAFPワークショップを定期的に開催しています。
誰かに指示されるから動くのではなく、その場を感じ、自ら考え、自分のできることを自然に差し出せる。
そして、ジャッジのない「安心・安全な場」を、皆さんと一緒に育ませていただいています。
お茶会の最後、うめよさんは参加者お一人おひとりに全身全霊で向き合い、エネルギーを注ぎ切ってくださいました。
そのため、お茶会が終わる頃にはすっかり疲れ切ってしまい、私たち主催者はうめよさんのケアに入りました。
その間、参加者の皆さんが何も言わなくても自然に動き始め、お片付けをしてくださいました。
そして二階へ上がると、食器はすべて洗って拭き上げられ、いつもの施術が始められるようにマッサージベッドまで整えられていました。
「私たちが少しでも楽になるように。」
そんな皆さんの思いやりが、あちこちに溢れていて、胸がいっぱいになりました。
特に、いつもAFPで共に学び、サロンに通ってくださっている皆さんが、その場の軸となり、率先して温かな空気をつくってくださっていました。その精神性の高さ、思いやり、そして細やかな心配りに、心から感謝しています。
こんな仲間に囲まれていることが、本当に幸せです。
皆さんのおかげで、このお茶会は愛に満ちた時間になりました。また、魂が響き合う時間をご一緒できますように。🌿
