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「あいをよる いのちをまとう うさとの服展」in HALE PLUMERIA

1553179450.png🌿✨ うさとの服展 初開催です 〜心をむすぶ服との出会い〜✨🌿

うさとの服に使われる布は、タイやラオスの農村で暮らす人たちが、
身近な植物から色をいただき、素朴な機織り機でひとつひとつ織り上げたもの。

マンゴーの葉や黒檀の実、森のいのちを煮出して生まれる色は、
光を浴びた空や山々の移ろいのように、繊細で深く、あたたかさを秘めています。

デザインや規格を優先するのではなく、
「織りたいように織る」という自由が尊重されているからこそ、
生地そのものがアートであり、作り手の魂が映し出された作品となります。

一枚の服を、ひとりの縫子さんが最初から最後まで仕上げる。
その服は、手から手へと想いがつながり、エネルギーが途切れることなく宿っていきます。

だからこそ、袖を通した瞬間に心と体がほっと緩み、usaato_kyoto_qr.png
「気持ちいい」と笑顔になれる。
そんな"いのちのパワー"が着る人に寄り添ってくれるのです。

今回、HALE PLUMERIAで開催するうさと展では、
森や大地の息吹、そして作り手の祈りと喜びが込められたうさとの服たちが並びます。
どうぞ実際に触れて、羽織って、からだ全体でその心地よさを体感してください。

あいをよる おもいをつむぐ こころをむすぶ
― うさとの服は、あなたと自然、そして人と人を結んでくれます。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています🌸

30718f84-b570-4b5e-ba40-4fd95e5ab387.jpg一本の糸がより合わされるとき
そこには祈りが込められています。

棉の花が実り
ひとつずつ手で収穫され
森のいのちが色となり
大地の息吹が織り込まれる。

織り手は空を眺め
山の移ろいに心を重ね
心のままに布を生み出す。

縫い手はひとりで一枚を仕上げ
その想いは途切れることなく
服の中に息づきます。

袖を通した瞬間
からだは安らぎ
こころはひらき
いのちの力がふたたび流れはじめる。

あいをよる
おもいをつむぐ
こころをむすぶ

自然と人とがひとつになる服 ― うさとの世界を
どうぞ触れて、纏って、感じてください。

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📌 開催情報

📅 開催期間:2025年11月1日(土)〜11月2日(日)〈2日間〉
⏰ 開催時間:10:00〜17:00
📍 開催地:HALE PLUMERIA
〒382-0906 長野県須坂市小島町408-1

📞 お問い合わせ:026-405-9698

👥 主催:HALE PLUMERIA 中島 正樹  / 共同開催:後藤 由美子

うさとデザイナー さとううさぶろう

1948年(昭和23年)10月22日北海道南富良野に生まれる
高校卒業後、当時旭川市にあった「文化服装学園」に初の男子学生として入学。
20歳で上京し、服飾関連の企業デザイナーとして仕事を始める。
37歳でアメリカのワシントンD.C.へ、39歳でベルギーびブリュッセルに移住。
オートクチュールデザイナーとして華やかな生活を手に入れるが、42歳のとき不思議な体験をし、「もつ地球にするためにオマエは何をするのか」というメッセージを受け取る。
2年間自分探しのあと、霊性を高める「いのちの服」づくりを目指して布探しの旅に。47歳の春、タイのチェンマイでエネルギーの強いヘンプとめぐりあい、チェンマイに拠点を移す。手紡ぎ、手織り、草木染めの布に‟宇宙の法則"をデザインし、‟自然をまとう"ような心地よい服を誕生させる。
著書に「あいをよる おもいをつむぐ」(地湧社)